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●スーパーGT第4戦(セパン)について
前戦の第3戦富士では65kgのウェイトハンデに苦しめられることになり、9位入賞に終わってしまいました。しかし、このレースには45kgという勝負権のあるウェイトハンデで臨めることになり、再び上位入賞を狙うべく、セパン戦に臨みました。
予選はラルフ・ファーマン選手ががんばってくれて、1回目でコースレコードタイムを叩き出し、2番手を獲得。スーパーラップでも2番手に入り、フロントローから決勝レースに挑むこととなりました。
決勝は午後4時すぎにフォーメーションラップがスタート。まず、ここでポールポジションの#18 NSXが途中でストップするという大波乱が起こりました。前がいなくなったファーマン選手は難なくトップに立ちましたが、タイヤの状態が悪く、周回を重ねるごとに厳しい展開となり、10周目には3番手までポジションダウン。規定の18周を終えて、僕にバトンタッチしたときには、12番手まで順位は落ちていました。
自分のスティントが長くなってしまったため、ペース配分を考えながら走りました。終盤になってプッシュし、順位は5〜6番手に浮上。最終ラップでは前のZがスピンした隙にパス。続けてSCもかわしかかったのですが、縁石に乗りすぎてスピンしてしまい、そのあとでもう一度Zをかわしました。結局6位でチェッカー。終盤のバトルでは、順位は変わらなかったのですが、少し冷や冷やしました。
ウェイトを積んでいても、予選一発は速いのですが、その速さを決勝で活かしきれていない部分があります。そのあたりを考えながら、次の菅生ではぜひ表彰台獲得を目指したいです。 |
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