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Rd.3(富士スピードウェイ)
Date Circuit Qualify Race
05.02-04 富士スピードウェイ 3位 9位
伊藤大輔選手のコメント
スーパーGT第3戦(富士)について
前回の岡山戦にて優勝を果たした結果、65kgのウエイトハンデを背負って富士へと臨むことになりました。ストレートが長い富士では、65kgの重りが数字以上のハンデになってしまいます。しかし、その状況下で予選1回目に2番手タイムをたたき出し、スーパーラップへの進出を決め、スーパーラップでも暴れるマシンをねじ伏せ、3番グリッドを獲得することができました。

決勝日は快晴。ゴールデンウィークの真っ只中ということもあり、大観衆の中スタートが切られました。チームメイトのラルフ・ファーマン選手が好スタートを決めたものの、ウエイトハンデの影響が大きく、ずるずると後退。しかもレース中盤、23号車nismo Zと接触した影響で、右リヤタイヤがパンクしてしまい余計なピットストップを強いられることに。一気に約2周遅れとなってしまいましたが、他車のアクシデントでレースが一時中断。その結果1周遅れまで挽回することができ、レース再開後65周を終えた時点で再度ピットイン。残り45周を僕が担当することになりました。

コンスタントなラップタイムで周回を重ねる中、上位マシンにトラブルやアクシデントが発生し、9位まで順位を回復。この「9位」は、次戦でウエイトハンデを一番多く降ろすことができ、その中で最も高いポイントを獲得できる順位。終盤マシンを労るためペースダウンし、110周のロングレースを無事9位で終えることができました。

シリーズランキングは1位から3位にドロップしましたが、次戦マレーシア戦は45kgのウエイトハンデで戦うことができます。狙うはもちろん優勝。応援よろしくお願いいたします。
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