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●スーパーGT2007第2戦(岡山)について
第1戦鈴鹿では、他車を圧倒する速さを見せながらも、最終ラップにメカニカルトラブルでストップしてしまい、惜しくも優勝を逃しました。その悔しさをバネにのぞんだ第2戦岡山。予選2番手スタートから、みごと優勝を果たすことができました。
決勝はいつものようにファーマン選手がスタートを担当。3番手の#1トムスSCが好スタートを決め、ファーマン選手に並びかけましたが、オーバースピードで止まりきれず、ポールポジションからスタートを切った#18童夢NSXに追突。ファーマン選手はその混乱をうまくかわしてトップに浮上しました。前半で後続を引き離し、2位と3〜6秒の差を保ちながら周回を重ねます。
そして34周を終えた時点でピットに入りドライバーチェンジ。この時点で2位に約8秒の差を築いていましたが、なかなか後続を引き離すことができません。しかし終盤に入り、後続車両がポジション争いをしている間にペースを上げ、じわじわと差を広げることに成功。最終的には2位に15秒差を付けてトップでチェッカーを受けました。
第3戦は5月4日に富士スピードウェイにて開催されます。65kgのハンデウェイトを積んでの厳しい戦いとなりますが、マシンのポテンシャルは高いので、上位でゴールできるようがんばります。 |
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