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●スーパーGT2007第1戦(鈴鹿)について
予選は、1回目でトップタイムをマーク。午後に行われたスーパーラップ予選でも、2位に0.7秒の大差を付け、ポールポジションを獲得しました。また、自身が持つコースレコードを3秒近く縮め、 新たなレコードを樹立しました。
決勝のスタートはラルフ・ファーマン選手が担当。スタート後は順調なペースで後続を徐々に引き離し、23周目にピットへ戻ってくる時点で2位に約12秒のマージンを築きました。ドライバーチェンジを終えて、コースへ復帰。タイヤ交換で少々タイムロスしたものの、2位との差はまだ大きく、6〜8秒差を保って順調に周回を重ねました。
しかし、残り10周を切った時点で2位の18号車TAKATA童夢NSXがエンジントラブルでストップ。同じトラブルが起こらないように、マシンを労りながら走行しましたが、なんと最終ラップに同じエンジントラブルが発生。あと半周というところでしたが、チェッカーに辿り着くことができませんでした。
優勝目前でのストップに、悔しい気持ちでいっぱいです。しかし、予選、決勝を通して、ずば抜けた速さを見せることができたと思います。
次回第2戦は4月8日に岡山国際サーキットで行われます。マシンの信頼性を向上させ、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。 |
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