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走る自動車ライター モンキー後藤のSEVレポート
モンキー後藤
Vol.09 オートサロンで1日スタッフ体験!
「SEVって良さそうだけど何をどうしたらいいの?」
「試しにつけてみるにはちょっと値段が高いよなぁ」
「実際の効果はどうなんだろう?」
なんて思っているSEV初心者のための連載企画「SEVなんでもレポート」。
一般誌、自動車専門誌などで執筆中の自動車ライター後藤比東至がSEV内部に潜入して、素朴な疑問をSEVスタッフにぶつけます。
大盛況のオートサロン SEVブースもパワーアップ!
国内外の自動車メーカーやパーツメーカーが一堂に会する、クルマ好きにはおなじみのイベント「東京オートサロン」。各メーカーが自慢のデモカーや製品を展示するこのイベントに、今年もSEVがブースを出展するってことで、ボクも幕張メッセまで足を伸ばしてきました。

SEVがオートサロンに出展するのは今年で4回目。昨年まではいちばん小さなサイズのブースで、あの広大な会場で見つけるのはけっこう大変(笑)だったんだけど…あった、ありました。今回からはかなり広くなっていて、すぐに見つかった!ブース内には自動車用から健康用まで、様々なSEV製品が取りそろえられており、スタッフも大勢いて、とてもにぎやかな雰囲気。

ショールーム店長のダケさんに「今年はブースも広いし、スタッフもお客さんも大勢いて楽しそうですね〜」と言うと、「じゃあ後藤さんも一度、スタッフやってみてくださいよ」だって!というわけで、なんと1日SEVスタッフを体験することになりました!
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今年は1月12日〜14日に開催された東京オートサロン。来場者は3日間で25万人と、今年も大盛況だった。
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昨年よりも広々としたSEVブース。ボールペンやミニカーなどのノベルティグッズプレゼントなど、どのイベントも大好評。
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ブース内の整理整頓も大切なお仕事。気が付いたときに、パンフレットや製品の身だしなみを整える。
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ブースの前で、ノベルティキットをお客さんに配る。差し出すと、ほとんどの人が手にとってくれるから楽しい。ここで反応を見極めて、興味のありそうな方をブースに案内するのだ。
体感してもらわなくちゃ始まらない まずはブースを覗いて〜!
SEVジャケットを着て、気分はすっかりSEVスタッフ。まずはSEVスタッフとしての心構えをダケ店長から伝授してもらった。

「SEVブースに足を止めてくれるお客さまは、SEVって名前は聞いたことあるけどなんなんだろう…って興味を持ってくれている方がほとんどです。その気持ちをぐぐっと掴んで、まずはSEVの効果を体感してもらってください」

体感してみなくちゃ始まらないSEVだけど、オートサロンに初めて出展した頃は、まだまだSEVの認知度も低く、体感してもらおうにも足を止めてくれるお客さんが少なかったそう。それが年を追うごとに少しずつ、SEVの名前が広まっており、興味をもってブースを覗いてくれるお客さんが多くなったとか。

というわけで、まずはビラ配りから。ブースの前に立ち、SEVのパンフレットとノベルティのミニボールペンが入ったキットを「よろしくお願いしまーす」と配る。

するとさっそく「SEVってどんなものなんですか?」という質問が。ボクにとって初めてのお客さんだ!
ドキドキの体感実験 お客さんの反応は!?
初めてのお客さんはお子様連れのご夫婦。「とにかくまずは体感してみてください!」とブースに入ってもらい、ダンベル実験をやってもらうことに。

ダンベル実験は、手首にSEVの健康用製品であるHPベルトを巻いて、ダンベルを持ち上げてもらうというもの。HPベルトを付けたときには、ダンベルの重さが明らかに軽くなるのだ。ボクも初めて体感したときにはビックリしたんだけど、うまく体感してもらえるかなぁ…。

「じゃあまずは、HPベルトを巻いてダンベルを持ち上げてみてください。テーブルからダンベルが離れるときの重さを覚えておいてくださいね」

いつかダケ店長に体感させてもらったときの言葉を思い出しながら説明。そしてダンベルを持ち上げてもらう。

「では、HPベルトを外しますので、同じように持ち上げてみてください」

おそるおそるといった感じでダンベルを持ち上げるお客さん。すると…

「うわっ、重くなった!なんで、なんで?」

よっしゃ〜、体感大成功!思わず得意になって「ボクも初めてやったときにはビックリしたんですよ〜」なんて、ひとしきり話に花が咲いた。

その後も5組ほどのお客さんにダンベル実験をしてもらった。どのお客さんも「なんで?なんで?」と驚きの様子。その瞬間、なぜかマジシャンになったみたいに得意な気分になっちゃうから不思議。SEVスタッフもみんな、この瞬間がやみつきになっちゃうのかな!?
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ブースの真ん中には、今イチオシの製品「SEVヘッドバランサーP-1/P-2」と、すぐに体感実験してもらえるよう、ダンベルを完備!
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ダンベル実験を体感してくれたお客さんの中には海外の方も。片言の英語でなんとか対応し、ダンベルを持ち上げてもらうと、「Wao!」だって。言葉は通じなくても、効果は分かってもらえたみたい。
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こちらはNATS(日本自動車学校)が出展していたデモカー「NATS EVO8」。新製品「SEVヘッドバランサーP-1/P-2」をはじめ、SEVでフルチューンされていた。
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スーパーオートバックスTOKYO BAY東雲が出展していた「DELTA BOX LEGACY」にも、SEVステッカーを発見!
1日スタッフぶじ終了 SEVチューンのデモカーも発見
そんなワケで、1日スタッフ体験はあっという間に終了。密かに立てていた「1個でも製品を売る!」っていう目標は達成できなかったけど、SEVを知っている方、興味を持っている方が思いのほか多かったことにビックリした。

それと、SEVがどんなものかを伝えるのって、本当に難しいことも実感した。あれこれメカニズムを説明すると、どんどん怪しい感じになってくるし(笑)。でも、ダンベル実験みたいに、一度体感してもらえれば、すぐにみんなへぇ〜って分かってくれる。あれこれ質問するボクに、SEVのスタッフが「とにかく使ってみて!」って製品を押しつけてくる気持ちがよく分かりました(笑)。というわけでみなさん、SEVスタッフに「体感してみてください」と言われたら、だまされたと思って、素直に従うことをおすすめします(笑)。

また、会場で展示されていたデモカーの中には、SEVチューンを施しているクルマも見かけました。各メーカーやショップの方々にも、SEVの認知度がアップしているというわけです。

SEVが自動車業界でどんどん広まっているのを目の当たりにして、SEVを秘密兵器にレース参戦しているボクとしては、ちょっと複雑な気持ちになりながら、幕張メッセを後にしたのでした。
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