SEV
自動車 Automobile
健康 Health Care
環境 Environment
美容 Beauty
SEVとは?
無料体感できるお店
販売のご案内
SEVシステム導入事例
SEV RECOMMEND SHOP
ショールーム日記
方向性&段階別SEV装着プラン
SEVスカラシップ
SEV 掲載誌情報
HOME 会社概要 ショールーム 代理店のご案内 リンク SEV Technology
main
走る自動車ライター モンキー後藤のSEVレポート
モンキー後藤
Vol.07 SEVチャリティ走行会に参戦!
「SEVって良さそうだけど何をどうしたらいいの?」
「試しにつけてみるにはちょっと値段が高いよなぁ」
「実際の効果はどうなんだろう?」
なんて思っているSEV初心者のための連載企画「SEVなんでもレポート」。
一般誌、自動車専門誌などで執筆中の自動車ライター後藤比東至がSEV内部に潜入して、素朴な疑問をSEVスタッフにぶつけます。
2000cc以下ならどんな車両もOK 筑波サーキットで5時間耐久!
スーパーGTに参戦するARTAのスポンサーなど、モータースポーツ活動に力を入れているSEV。そんなSEVのモータースポーツ活動の中には、ボクみたいなアマチュアレーサーのためのイベントもある。それが年に一度開催される「SEVチャリティ走行会」!

 「SEVチャリティ走行会」通称「SEV耐」は「参加者全員がモータースポーツを楽しむ」っていうことをテーマに開催される、5時間の耐久レース形式の走行会。一昨年から開催がスタートし、今回で開催3回目を迎えます。排気量2000cc以下で、レース用の安全装備さえ装着していれば、トヨタからメルセデスまでどんなクルマでも参戦可能っていう、クルマ好きにとってはたまらないイベントなのだ。
photo
舞台となるのは、第1ヘアピンにSEV看板が並ぶ筑波サーキット。
photo
国産から輸入車まで、2000cc以下の車両であれば、どんなマシンでも参戦可能!
photo
自家用車で走ることができる「体験走行」など、参戦者以外でも楽しめるイベントもアリ。
photo
パドックは、参戦ドライバーから応援の方々まで、たくさんの人の笑い声が響いて大にぎわい。
photo
「SEV耐」収益の一部はチャリティ基金へと寄付される。そのほかにも、募金箱をもったSEVガールがパドックを巡回。ボクもちゃんとチャリティしてきました。
photo
SEV特製かき氷やさん。かき氷の料金はそのままチャリティになるため、金額は気持ち次第なんです。
なごやかなパドックには 家族連れもイッパイ
「耐久レース形式」とはいえ、しっかり順位もついて、トロフィーとか、シャンパンファイトとか、賞品とかもあるワケだから、燃えないハズがない。というわけで、ボクもちゃっかり参戦するべく、去る8月10日、クルマ好きの友人同士5人で、舞台となる筑波サーキットへと行ってきました。

当日は、太陽がジリジリと路面を焦がす真夏日。筑波に到着すると、パドックには、各チームの様々な車種、カラーリングのマシンが並んでいました。

今回の参戦台数は29台。ドライバーは各チーム3〜8名、そのほかにメカニックや応援の方々もいるから、たくさんの人で大にぎわい。パドックの片隅には、SEV特製のかき氷やさんや、ビニールプールなんかもあって、お父さん、お母さんの応援に来た(連れてこられた?)子供たちが元気に走り回っていました。これぞサンデーレーサーたちの休日(実際は平日だったけど)って感じの、とってもなごやかな雰囲気。

ちなみにSEV耐は、「モータースポーツを楽しもう」ということを目的に開催されているため、収益のほとんどは、チャリティ基金に寄付されるそう。モータースポーツを楽しんで、さらに世の中の役に立てちゃうなんて、アマチュアレーサーにとってはなんともうれしいかぎり!
ユニークなレギュレーションで どのチームにも優勝のチャンスあり!
今回、ボクは友人所有のトヨタ・スターレット(EP82)で参戦。ロータス・エリーゼやフィアット・パンダ、ロードスター、シビックなど、国産から輸入車まで、いろんな車種が参戦する「SEV耐」で、スターレットが勝つのは難しいんじゃないの?…なんていう心配が要らないのが、SEV耐のおもしろいところ。タイムによって「GT1」と「GT2」の2クラスに分けられるのと、決勝中の給油は1回につき20リットルまで、給油時は10分間停車なんていうレギュレーションがあるから、作戦立てと運次第で、どんなクルマにも優勝のチャンスがあるのだ。

さらにユニークなのが、クラス分けと予選グリッドを決めるタイムが「自己申告制」ってこと。つまり、実際に走ってタイムを計測するのではなく、自分たちでタイムを決めて申告するのだ。ただし、決勝中に申告タイムよりも速いタイムで走ってしまうと、その周回はノーカウントになるから、わざと遅いタイムを申告することは、できないようになっているんです。

ドライバーズミーティングや練習走行を終え、午前11時、いよいよ決勝スタート。ボクらもドライバー5人、力を合わせて、順調に周回を重ねていきました。
photo
決勝前のグリッド。様々なカラーリングのマシンと大勢の人々で華やかな雰囲気。
photo
ボクはクルマ好きの友人たちと参戦。ドライバーは5人。マシンは今日シェイクダウン(!)のEP82。
photo
午前11時、いよいよ決勝ヒートスタート!大きなトラブルもなく、順調に周回を重ねていく。
photo
5時間の戦いもいよいよフィニッシュ!チェッカーの瞬間です。
photo
どのチームも盛り上がる、チェッカーの瞬間。ピットでは、スタッフみんなで最後のドライバーを迎えます。
photo
本格スポーツカーが集まる「GT1」クラス優勝は「チームBSKエリーゼ」。2位は「アップスタート・夢工房」、3位は「Taiki MR-S」。
photo
「GT2」クラスは「TRUCCO MOMO PANDA」が2年連続優勝。2位は「クアトロバルケSP」、3位は「BMA with ABOVE」。
最後の最後まで真剣勝負 午後4時、いよいよチェッカー!
給油やドライバー交代をしながら順調に走っていたボクらのEP82。しかし、2時間を過ぎ、まもなく折り返し地点というところで、悲劇は起こりました。エンジンからもくもくと煙が上がり、緊急ピットイン。涙、涙のエンジンオーバーヒートで、リタイアとなってしまいました…。

とはいえ、レース自体は、最後の最後まで白熱した展開が続き、午後4時、いよいよチェッカー。「GT1クラス」優勝が「チームBSKエリーゼ」、ボクらが参戦していた「GT2クラス」優勝が「TRUCCO MOMO PANDA」という結果でフィニッシュとなりました。

ボクらは、残念ながらリタイアという結果だったけど、レース中は大きな事故もなく、大盛り上がりの中で幕を閉じました。参加者全員が走ることを純粋に楽しんでいるっていうのが伝わってきて、ボク自身もモータースポーツの楽しさを改めて実感。来年もぜひぜひ開催してほしいイベントです!
Home Page Top
SEVとは? ショールーム日記 モンキー後藤のSEVなんでもレポート
お問合せ サイトマップ このサイトについて 個人情報保護方針 採用情報 販売店募集 Copyright©2005 WFN. All rights reserved.
Directed by Monkey Production.