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SEVセンターオンスタイルシリーズ インプレッション


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装着前と比べて、明らかに乗り心地に変化がありました。一般道において、特にブレーキを踏まずに曲がるような緩いカーブを走行中やカーブが連続するような道での車の傾き(ロール)が減り、車が安定するようになりました。さらに、ハンドルの切り始めの反応が良くなり、そこから切り込んでいったときにも良く曲がり、よりスムーズな走行ができるようになったと思います。

さらに、信号待ちからの0発進で前後方向の沈み込み(ピッチング)が減り、アクセルの踏み込みに対して蹴り出しが良くなりました。装着前と比べると、アクセルの踏み込む量が減り燃費の向上に繋がっているのではないかと思います。

装着前は2速から3速へのシフトチェンジで、若干詰まるような感触があり車がギクシャクしやすかったのですが、SEVセンターオン装着後は、シフトアップでのギアが、より入りやすくなりスムーズに走れるようになりました。

高速道路も基本的には、一般道で感じることと同じですが、高速走行では、車の微震動が明らかに減少しました。自分の車は走行距離が多いこともあり、時速100km辺りで車の振動音が出ていましたが、装着後は、全く気づかないほどに無くなりました。これは本当にびっくりしました。

さらに、首都高速道路のようなタイトなコーナーの連続するような道を走行した際、車と路面の追従性が増し、車の傾き(ロール方向)が減り安定感が増しました。それから、高速道路のインターチェンジなどのハンドル角度が一定で回り込むような道でも、以前は加重が掛かり過ぎて車がめくれるようなロール量の多さが気になりましたが、装着後はまるで新車の頃のように傾き(ロール)が減り、より安定して走行できるようになりました。 自分でも、これだけの変化を感じて正直驚きでした。でも、自分の車で普段から自分の車の癖を把握していることもあり、明らかな変化を感じました。まるで、新車の頃のような走りに戻りましたし、これからはより運転が楽しくなると思います。




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タイヤを経由して車内に伝わって来る振動や路面ギャップによる上下動が気になっていました。しかし、SEVセンターオン スタイル クルージングを車内中央部に設置したら見事に振動が和らぐ事を体感して感動してます。


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旧タイプと比べると何倍もすごいと、置いた瞬間から乗り心地が変わるってホントすごいと思いました。


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ナノSEVになってから体感度がスゴく向上しました。前作のスポーツよりもSEVセンターオン スタイル レーシングは路面に吸いつく感じがすごく出てコーナーがとても楽しい(笑)


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装着位置が肝だと感じました。(センターコンソールのすぐ後ろ)スイートスポットらしき場所を見つけるのが楽しいです。絨毯の上を走っている感じになりました。


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サスペンションの動きがなめらかになり、ゴツゴツ感が少なくなりました。エンジン音も静かになりました。大変快適です。




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かなり突き上げのあるボディーだった。剛性は有るがバネがしなる様な感覚だった。取り付け後は付き上げを良く吸収する様なボディーとなった。


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両方をそれぞれ体感し、どちらも体感出来ました。購入にあたり迷いましたが、今回は快適性を優先し、SEVセンターオン スタイル クルージングを購入。装着から数月経過した時にどう感じるか楽しみです。


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道路の段差や振動が緩和され乗りやすくなりました。特に段差は格段に変わり驚いています。


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車体がガタピシしてたのがしなくなった。安定感が増しすごいです。ネジを増しじめしたような剛性感!!


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以前よりSEVセンターオンコンフォートを装着してましたが、さらにしなやかにしたくSEVセンターオン スタイル クルージング装着。コンフォートを装着していても跳ね上がった段差が(少しですが...)ほとんど跳ね上がらなくなった。感激です。


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両方とも試しましたが、どちらも体感はすばらしかったです。レーシングは80km以上でいい感じなので、街乗りが多いSEVセンターオン スタイル クルージングにしました。マイルドで車のランクが上がったような体感です!



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今回もメルセデスベンツW202C240にて最新のセンターオンスタイルシリーズをテストしてみました。先に結果から報告してしまうと、どちらも体感度はこれまでのSEVアイテムの中でも抜群に高く、かなりの変化を実感できるといえるでしょう。
センターオンそのものは従来品のリリース時もじっくりとテストして、特にスポーツの効果効能を高く評価していました。ドイツ車を主体にテストするケースが 多かったのですが、硬質なフットワークにはスポーツがもたらすハンドリングやスタビリティ、そして結果的に乗り心地も向上することが多かったといえます。


今回はまず先にクルージングを試してみました。僕のクルマはアイバッハのロワードスプリングと、社外ショックアブソーバーを組み合わせていて、ノーマルよ りも硬質感のある動きになっていますが、ショック自体はかなり走行距離を経てヤレてきたため、かなり乗り心地はゴツゴツとした上下動とそれを抑えきれない 揺り返しで、不快さが強くなっています。

そこへクルージングをポンッとコンソールボックスに置いたのですが、走り出して100m足らずでその変化に驚かされました。まずゴツゴツ感がかなり低減さ れマイルドさが際立ち、減衰力不足による揺り返しもほとんど気にならなくなったのです。それは助手席のナビもすぐに違いを指摘するほど。首都高速に乗って も快適は歴然としていて、しかも車内が静かになったことを実感しました。数日間そのままでテストを継続しましたが、その印象はまったく変わりません。また ミニバンタイプのクルマでも試してみたところ、グラグラとした船に乗っているような不快な前後左右の揺れが収まるし、運転していて安定感も出てきます。足 回りがヤレているクルマや、とにかく快適性を重視するのなら、まずはクルージングをお勧めします。


続いてレーシングに交換。予想ではシャキッとした動きが期待できる反面、乗り心地は若干落ちるかもしれないと思っていましたが、クルージングで感じたアタ リのマイルドさはそのままに、より安定感が高まってきました。車体の剛性感も高まったようで、ステアリングを通じて感じるインフォメーションも一層リニア となり、タイヤの接地感も向上します。狙ったようにステアリングを切り込み、より安心して高いコーナリング速度を保つことができます。またブレーキの効き 味も向上しています。フットワーク全体への影響度が高いのだと推測できますね。ちょうどSブロック3Dをボディの低い位置へ装着した時とよく似た印象だ し、さらに重心が下がってシート下に意識が集中する感じもありました。結果的に快適性も高まり、それでいて運転する楽しさも倍増するという印象になりま す。ドラインビングを楽しみたいなら、間違いなくこちらでしょう。個人的には自分のクルマの場合、こちらが最適だと判断しました。


もちろん車両によって、さらには個人の好みによって、どちらを選ぶのかは変わってくると思います。できれば両方を試して、さらには装着位置を変えることによって、ベターなセットアップを探るのが理想でしょう。

いずれにしても、乗り味の変化や静寂性、さらに剛性感の向上などは多かれ少なかれ体感できるはず。またどちらを選んでも、現状よりネガティブな要素が感じ られることはないでしょう。これはSEVの伝統といえますね。是非一度、ショールームで体感して欲しいアイテムだといえます。